香蘭女子短期大学

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ファッション総合学科, 保育学科

私たち、姉妹そろって香蘭生です!【Vol.1】

進路で悩む妹に香蘭をプッシュ!

―進路について考え始めたのはいつごろですか?
亜実さん(姉):中学生の時の職場体験の授業がきっかけでした。母が保育士をしていたので、そういう仕事を見てみようと思って、近くの保育園に行きました。ちょっと興味があるくらいで、そこまで保育士になりたいと思っていたわけではないけど、年下の子のお世話するのは小さい時から好きでしたね。

李奈さん(妹):私は中学3年の時に、どの高校に進学するのかを考えたときでした。

―進路を考えるときにアドバイスなどはしましたか?
亜実さん(姉):妹は大学を決めるとき、将来やりたいことも決まっていなかったので、「どこに行こう?」と迷っていたんです。なので、「じゃあ趣味のことを仕事にしたらいいんじゃない?」と話して、「香蘭は服を作ったりすることも学べるから、好きなアニメとかの衣装を作ったりするのもいいんじゃない?」と、けっこう香蘭を推しました(笑)

李奈さん(妹):私たちは4人きょうだいの3番目と4番目で、私たちの上に姉と兄がいるので、私はずっと上の3人の後ろを付いていくだけの進路でした。そろそろ反抗したいなと思った時期があったんですけど、反抗しようにも他にやることがないなと思って、「じゃあ行くか」という感じで香蘭に決めました(笑)

学校で全然会えない…予想外の姉妹キャンパスライフ

―姉妹で香蘭に通うことになってどう思いましたか?
亜実さん(姉):学校で会ったときにちょっと話でもできたらなと思っていましたが、あんまり会えませんでした。会えなくてびっくりしたよね。

李奈さん(妹):学科が違うから、普段使う教室や建物自体が違うんですよね。中学、高校のときも私たちは同じ学校で、クラスメートに「お姉ちゃん、おるやん」って言われたりしていたので、そういう感じかなと思っていたら全然違いました。

亜実さん(姉):2人とも女子校は初めてだし、妹は人付き合いが苦手なタイプなのでフォローしていけたらなとも思っていました。「友達できたか?」とか家で聞いたり、大丈夫かなと気にしていました。

見た目が派手でもフレンドリーな人がたくさん

―入学前後で香蘭のイメージに変化はありましたか?
李奈さん(妹):オープンキャンパスに2回行って、そこで学生の姿を見て、「ファッションがかっこいい人がいっぱいいる!」と思いました。髪を染めてメークばっちりで、Tシャツもリメークしてみたいな。赤髪、青髪、金髪みたいな感じの人が多かったので、「黒髪、茶髪、おらん。本当に自分はここに行けるんかな?」という不安はけっこうありました。
入学後、イメージ自体は変わらなかったけど、見た目が派手な人でもみんな普通にしゃべってくれるので安心しました。

亜実さん(姉):香蘭は明るい陽キャの人や、社交性が高くで自分をうまく出せる人が多いので、楽しい反面、クラス内の人間関係やグループ分けで一時期クラスの雰囲気が悪くなったときもありました。人間関係の苦労はどこにでもあると思うのですが…。

―李奈さんは周囲から影響を受けてファッションやメークに変化はありましたか?
亜実さん(姉):するようになったやん?

李奈さん(妹):前はファッションもメークも全く興味がなくて無頓着だったんですけど、入学してからは友達のファッションやメークを見て、式典とか普段会わない友達と会う時とかはちょっと意識するようになりましたね。

田中 亜実さん(姉)※写真右
2021年3月に保育学科を卒業し、社会人1年目。児童養護施設で働いている。
趣味はK-POPを主に聴いてるが洋楽やアニソンなど幅広く聴くのが好き。

田中 李奈さん(妹)※写真左
ファッション総合学科2年。大分県出身。アニメや漫画が好きで、趣味でコスプレもしている。

私たち、姉妹そろって香蘭生です!【Vol.1】