香蘭女子短期大学

KORAN WOMEN’S JUNIOR COLLEGE

食物栄養学科

親子2代で香蘭で学ぶ!信頼、安心のキャンパスライフ【Vol.2】

たくさんの課題を頑張れたから、こんなにたくましく成長しました!

―入学の前後で香蘭のイメージに変化はありましたか?
汐里さん(娘):「楽しそう!」というイメージがオープンキャンパスでは強かったけど、入ったら課題も多いし、授業もけっこうきつきつだったので大変でした。でも、今はクラスの子たちと「あのとき本当に大変だったね。でも頑張って乗り越えたからこそ『大変だったね』って言えるし、今は楽しかったなって思えるね」って話しています。

―短大に入学後の汐里さんの変化や成長は感じますか?
悦子さん(母):たくましくなったと思います。1年生の時は本当に課題が多くて、目の下にクマを作りながら夜遅くまで課題に取り組んでいて、「そんなに大変なの!?」と心配になる時もありました。でも「これをやりこなさないと」と言いながら頑張っていて、その頑張りを見たときに「本当にやりたいことなんだな」と思いましたし、高校生の頃だったらあきらめていただろうなとも感じました。コロナ禍で不安もある中、課題に取り組んでやりこなしたときに強くなったなあと思いました。

―お母さま自身は香蘭在学中の課題への取り組みなどはいかがでしたか?
悦子さん(母):確かに夜な夜なレポートは書いていましたね。毎週レポートを2枚くらい書いて提出して、それをみんなの前で読む授業が1年間くらいありました。当時はプレッシャーがすごかったんですが、そのおかげで文章を書くことが苦にならなくなって、卒業して会社に入ったときに文章を書けと言われても大丈夫でした。それは先生たちにすごく感謝しましたね。

母の願いは“やりたいことを見つけて”

―卒業後の夢はありますか?
汐里さん(娘):今の目標は管理栄養士の免許を取ることです。やりたいことや夢は会社に入ってから見つけたいなと思います。

―汐里さんにはどんな社会人になってほしいですか?
悦子さん(母):仕事を頑張りながら楽しむ人生を送ってほしいです。資格を取れば自分のやりたいことを見つけて、ある程度自分の好きなように仕事ができると思うんです。会社に入ったら、またそこで勉強したことを自分に生かして、さらにやりたいことを見つけてくれればいいなと思います。

なんでも相談できる先生、頑張れる環境…それが香蘭の魅力です

―受験生とその親御さんに向けてメッセージをお願いします
汐里さん(娘):「大変だけど楽しい」というのがまず一番かな。ほかの大学の人に話を聞いても、香蘭は先生と学生の仲が他の大学に比べて良いのかなって思います。先生に相談もできるし、先生たちも話しかけてくれるし、相談しやすい環境だから就職とかについてもちゃんと相談できる環境というのは伝えたいなと思います。 

悦子さん(母):親御さんに対しては、お子さんがやりたいと思うことを否定しないであげてほしいなと思いますね。やりたいと思うことをやらせてあげると、どんなにきつくても頑張れると思います。正直、自分の子どもがこんなに頑張れると思っていなかったので(笑)。好きなことをさせてみるのは、ある意味親の挑戦だとも思うんですけど、子どもがやりたいことを否定してほしくないなと、自分の経験上から思いますね。

佐々木 汐里さん(娘)
食物栄養学科2年。福岡県出身。母・悦子さんの影響で幼少期からテニスを始め、高校時代はテニス部で活動。3歳上の姉と仲が良く、最近成人式の写真を撮った際には2人で振袖を着て姉妹ショットも撮影。

佐々木 悦子さん(母)
国際教養科卒業。福岡県出身。学生時代から熱中していたテニスを子どもたちにも教え、現在では母娘の共通の趣味として一緒に楽しんでいる。
(※国際教養科は2003年に閉科しています)

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