香蘭女子短期大学

KORAN WOMEN’S JUNIOR COLLEGE

食物栄養学科

親子2代で香蘭で学ぶ!信頼、安心のキャンパスライフ【Vol.1】

やりたいこと、見つけた。進路を決めた高校時代

―汐里さんは幼少時代はどんなお子さんでしたか?
悦子さん(母):甘えん坊でした。私が怒ると3歳上のお姉ちゃんが飛んできてよしよしをしてくれるので、甘える相手はお姉ちゃんなんです。今でも姉妹仲が良くて、2人で出かけたりしています。

―進路を考えたのはいつ頃でしたか?
汐里さん(娘):中学の時はやりたいことがそんなに明確になくて、栄養士になりたいと思ったのは高校に入ってからだったと思います。

悦子さん(母):高校に入るタイミングくらいから考えていたみたいです。高校のテニス部の顧問の先生に後から聞いた話では、この子は高校に入ったときに顧問の先生に「こういう進路に進みたいけどどうしたらいいですか?」と聞きに行ったそうです。最初に進路の相談に行ったのがこの子だったと聞きました。

汐里さん(娘):どこに進めばいいのかわからないから、「どこがありますか」とか「どこがいいですか」とか聞いていたと思います。

“資格を取って” “やりたいことを決めて”…母と姉からのアドバイス

―進路について何かアドバイスはしましたか?
悦子さん(母):子どもが中学生の頃から「なんでもいいから資格を取りなさい」とは言っていました。私たちの時代は資格を取る環境が今みたいに整ってなくて、選択肢がたくさんある時代ではなかったので、子育てが終わって働こうと思ったときに資格があることが強みだなとすごく実感していたんです。いずれ役に立つんじゃないかなと思って、とにかく子どもには興味のあることに関する資格を取ってほしいというのがあったんですね。なんであろうと反対する気はなくて、好きなことを見つけてそれに対して突き進んでほしいという希望でした。

―お姉さんに相談はしましたか?
汐里さん(娘):たぶん一番最初に相談していたと思います。どこの大学がいいのかとかも聞いていたし、「大学はちゃんと自分のやりたいことを決めて進んだほうがいいよ」って言われたので、それを聞いて自分で考えました。

学生が生き生きしている香蘭で学びたい!お母さんの“後輩”に

―それぞれ香蘭を選んだきっかけを教えてください
悦子さん(母):私が高校を卒業するときに、香蘭に新しい学科が設置されるタイミングだったんです。それで、高校に香蘭の方が説明に来た時に話を聞いていたら、ちょうど盛んになっていた英語とコンピューター関係を中心に学べるというお話で、「やってみたい」と両親に相談し、学校からも推薦をもらえたので香蘭に進むことにしました。

汐里さん(娘):私は栄養士の免許を取れる学校のオープンキャンパスにいろいろと行っている中で、香蘭にも食物栄養学科があることを知ってオープンキャンパスに行ってみました。先生や学生の雰囲気が楽しそうで、学生みんなが生き生きしている感じがしたから、自分もここで勉強したいなと思って決めました。

―汐里さんが香蘭に進学すると決めたときはどう感じましたか?
悦子さん(母):やっぱり信用と安心感がありました。学科は違いますし、キャンパスも私の時代とはだいぶ変わりましたけど、自分が通っていた学校の校門をまたくぐれるという嬉しさもありましたね。それに、オープンキャンパスに何カ所か私も一緒に行きましたが、その中でも香蘭の先生や学生の対応を見たときに、私自身が「子どもにこういうふうになってほしいな」と感じたんですね。「香蘭に行きたい」と言ってくれたときはとっても嬉しかったです。

佐々木 汐里さん(娘)
食物栄養学科2年。福岡県出身。母・悦子さんの影響で幼少期からテニスを始め、高校時代はテニス部で活動。3歳上の姉と仲が良く、最近成人式の写真を撮った際には2人で振袖を着て姉妹ショットも撮影。

佐々木 悦子さん(母)
国際教養科卒業。福岡県出身。学生時代から熱中していたテニスを子どもたちにも教え、現在では母娘の共通の趣味として一緒に楽しんでいる。
(※国際教養科は2003年に閉科しています)

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